パパ活

お金があるからパパ活している女の子を見つけ、その子と楽しみながらお小遣いをあげていました。自分では悪いことをしていると思っていないし、パパ活をしている子でも未成年とやっているわけでも無いからいいと思っていました。だけど、1人の子と出会ってからパパ活をしている女性に興味を持たなくなりました。

彼女との出会いはネットでした。投稿写真に一目で好きになりそこからメールを続け1ヶ月後には彼女と会いその子のパパになりました。彼女の名前はミカ。なぜお金が必要なのかは教えてくれませんでしたが年齢は23歳で凄く大人っぽい女性でした。

「今日誕生日でしょう。何か好きな物買ってあげるよ。」「お金だけもらえれば十分だよ。物はいらない。」「本当に物欲ないよね。」「うん。」彼女は他の女と違ってとても優しく、私が多額のお金を使うと止めようとしたり、そんな彼女だからもっと一緒にいたいと思いました。
お金くれるパパ

ある日、ホテルで彼女と愛し合っている時のことです。「なんか痩せた。」「そうかな。」「最近ご飯食べても残すよね。体大丈夫。」「心配してくれてありがとう。」そう言って彼女は私にキスをしてくれました。「ねぇ、今度一緒に旅行行きたい。」「君が甘えるなんて珍しい。行こう。」こうして2人で旅行に行きました。喜ぶ彼女の姿に私まで嬉しくなりました。しかし、その日の夜彼女は告白しました。

「もう、あなたと会えない。私明後日から入院するの。癌に侵されているみたい。」その言葉を告げられ私は何も言えませんでした。その日を最後に彼女とは会っていません。電話も繋がりません。私はそれ以来パパ活をしている女性に興味がなくなりました。彼女以外。
クリローター
クリトリスバイブ